ヨコモのドリパケの中古シャーシがたまたまラジコン店に売られていたので、つい衝動買いしてしまいました。

タイヤ新品でオプション部品豊富でしたが、程度は予想以上に悪く、不足部品あり、ネジガレあり、破損部あり、ボディなし、で意外と追加購入品が多く掛かってしまいました。お買い得であったかは微妙です。オーバーホールとボディ製作を行ってようやく先日デビューしました。

一番興味深いのは、その走りですが・・・・

良いです。明らかに違います!
タミヤ TT-01に比べて、リアの安定感が明らかに違います。
全くスピンしない訳ではありませんが、格段にコントロール性が向上しドリフトしやすいです。
ここに辿りつくまでかなり遠まわりしてしまいました。(最初からヨコモ買っておけば良かったです)ようやくみなさんとイコールコンディションで練習に励む事ができます(涙)。

ボディは、悩みに悩んだ末、
ご覧の通りヨコモ製の TOP SECRET S15

またまた、S15です。そしてデフォルトカラーで塗装。とりあえず無難に作製しました。

最近は、新天地での走行となって、やや狭いコースです。

皆さんも徐々にステップアップし、いつの間にか自分とS氏を除き皆ブラシレスモーターや、2.4GHzプロポになっています。いずれは私も・・・・・・・まだまだこれからもお金が掛かりそうですね。

約1万円の投資で改造実施後、何度か走らせてみましたが、結果から言いますとダメでした。
どうしてもリアが横に滑り過ぎてしまいます。リアが全く安定しません。
他のメンバーに、試しに操縦してもらいました。
皆「こりゃ、やりにくいねぇ・・」
「前(改造前)の方がまだいいかも・・」 ショーック!!
何が悪いんだ〜! リアトーインは関係ないのか〜!
キャンバー角度調整いろいろ、フロントトーイン角度調整いろいろ、サスペンションの強弱いろいろ、タイヤ交換・・・セッティング変更の連続。ちょっと変えて数周試して、また替えて・・・練習どころではないです。

前の方がいいのならリアトーイン0度のノーマルへ戻し! ⇒ あまり変わらず。
そんな中、他メンバーからいろいろ意見がでます。
「パワーが足りないのでは?」「あとはギヤ比じゃない?」

確かに強力なモータで、HPI製やタミヤ製のややグリップのあるタイヤを使ってちゃんと走っているメンバーもいます。

ある日、職場でそんな話をしていると、ドリラジはやっていない車好きのN氏から
「あとはオモリでも載せてグリップ上げるしかないでしょう」
オモリ?? オーッ!、そういえばネットなどでオモリがどうのこうのっていうのが出ていた事を思い出しました。

リア、または全体を重くしてグリップと慣性重量を増す・・
後日、早速試してみました。まずはリアを重く。 ⇒ ダメ。余計に不安定となる。
フロントを重く。 ⇒ 若干良いが、んー、ダメ。  
やはりダメか・・・。  苦悩。苦悩。

そしてようやくある事に気づきました。
はっきりした原因は不明ですが、スロットルを抜いた時、リアのタイヤがロックしています。
本来スロットルを抜た時は、惰性のニュートラル状態で走ってもらいたい所ですが、フロントワンウェイベアリングが入っているせいも有り、リアだけがロックしています。つまり、リアだけに強力なエンジンブレーキが掛かった状態。
このためにコーナ入り口でリアが必ず不安定になり異常にスピンしやすくなっていたようです。

アンプの調整をやり直してもダメです。
仕方なく、トリムを前進寄りに手動調整し走らせてみました(こうするとなぜかバック不可となる)。
すると、リッ、リアが・・・、劇的とまではいきませんが格段に安定しました。
とりあえず、どうにかまともに走れるようになりました。

スロットを抜いた時のリアタイヤロックを完璧に解消するには
プロポを買い替えるしかない??
もう一つ考えられるのが確かに「ギヤ比」。
調べた所、ヨコモドリパケの標準⇒ 5.490
        タミヤ TT-01標準⇒ 8.350
大きな違いです。スロットルを抜いた時にタイヤを転がせる力は、
理論上、ギヤ比を上げた(数値を小さく)方が少なくなります。
これもタイヤをロックさせていた原因と考えられます。
この日はここで、時間切れ。

後日、更に部品投資。
まずは、ギヤ比を変更。変更可能限界の 5.72へ。

そしてついでに、とうとうモータのパワーアップ!
  ⇒タミヤ ストックモーター TZ 23T

以下が、現時点でのセッティングと仕様です。(効果未確認)

フロントキャンバー 2.0度
リアキャンバー   3.5度
ウェイト フロントに約30グラム(単3乾電池2本載せ)
フロント・トー角   0.0度
リア・トー角   イン2.0度
サスペンション   ノーマル
タイヤ       ヨコモ・ゼロワン
モーター      タミヤ ストックTZ 23T
ギア比       5.72(ピニオン 25 スパー 55)
スロットルトリム フロント側へ4

となりました。   一体、いくら使ってるんだ〜!!

次回走行は、6月となります。結果が楽しみですがちょっとドキドキ。


 

ラジコン カー
2009/3/29

どこまで、ハマるか分かりませんが今後の為に専用ページを作成しました。

ヨコモのドリパケに鞍替えして何度か走らせていますが、かなり調子が良いです!!

タミヤTT−01Dでは、どうしてもリアのグリップが安定せず、苦悩の日々の連続でした。走らせていてもあまり楽しくなかったです。
ヨコモは素晴らしく安定していて走らせていて本当に楽しいですね!
タミヤTT−01Dで約半年間いろいろやりましたが、あれは一体何だっんだ! という感じです。

タミヤとヨコモで何が違うのか??
いまだハッキリとした違いは見つかりません。とにかくヨコモは良いです。

やっとみなさんとイコールコンディションとなった所ですが、メンバーのみなさんは、最近はやりの「カウンタードリフト」に移行しようと情報を収集しているようです。(やっとみんなに追いついたのにぃ〜)

6月でラジコン天国本庄店サーキットが閉鎖してしまいましたが、9月より別オーナーによってサーキットのみ復活しました。

2009/09/03

ヨコモ・ドリパケの安定感は素晴らしいものがあり、セッティングもほぼ完成してきました。走らせていて本当に楽しいです。
ということで、最近余裕が出てきたので、改めてタミヤ・TT−01Dとヨコモ・ドリパケの違いを見直してみました。

タイヤ、モーター、ギヤ比、キャンバー、トー角を全く同じにしても何故こんなに走りが違うのか。ネットを検索すると、私と同じようにTT−01Dのリアの滑り過ぎで悩んでいる人が結構いました。私以上にオプションパーツをたくさん組み込んでがんばっています。結局はっきりした違いは見出せず、最終的にどうにか安定したといった感じみたいです。

以前は軽視してましたが、残りの条件の違いとしてサスペンションがあります。私のドリパケには、オプションのメタルオイルダンパーが付いてます。これがかなりしなやかに動きます。TT−01Dもオイルダンパーですが、比べるとやや固めでやや渋みもあります。これか?  あとは、車高ですかね。車高変えると走りが変わるのか?  今のヨコモ車は約6mm。 試しにヨコモで2、3mm上げてみました。するとナント(というか当然)リアの安定感が無くなりました。重心の関係でしょうかね。TT−01Dでも試した事がありますが、変わらなかった記憶があります。あとは、TT-01用の純正フロントワンウェイは、ヨコモのようにセンターシャフトのワンウェイではなく、前輪車軸のワンウェイです。このためフロントのデフはロックとなっています。

機会がありましたら、リアサスのグレードアップ、車高 6mm、フロントワンウェイを社外品のセンターシャフト式に変更を試してみたいと思います。

2009/10/17

ラジコンカーの番外編です。
ラジカンって知ってますか? トイラジコンの老舗タイヨーから出てます。

このトイ・ラジコンを買ったのは約10年前(またまたふり〜ね!)
歩きはじめた子供に追いかけさせて良く遊びました。

定価2980円 前後、左右の操作が可能ですが、いわゆるニュートラルか全開の操作しか出来ません。後輪駆動の単純構造。単三電池2本で、ま、そこそこ遊べます。

じっくり観察すると良く出来てます。リア車輪は当然ソリッド(直結)です。じゃ、曲がらねーじゃん。と思うのはツウな人。そこには秘密があります。リアの片側のタイヤだけ、接地面積が少なくなるような構造になってます。つまり、リアは、1.5輪駆動ってな感じ。これでスムーズ?なコーナリングを実現しています。ステアリング系も良く出来てますね。超小型モータを単純な正逆回転でやってます。 制御基板もすごいです。主な部品はIC1個です! 私の子供の頃の常識では考えられません!

最近改造して復活させました。
ステアリング系の不具合とスピード不足を改善すべく、単3ニッカド3本仕様に改造、モータもミニ4駆用に交換しました。単純に空きスペースにバッテリー3本載せたら、重心が高くなった為、転倒しまくり。ボディを加工して極力重心を下げる改造を実施。それでも重心が高く転倒してしまいます。最終的には、車体底部にオモリを搭載。なおかつ、ステアリングの切れ角を減少させました。スピードアップすると、ぶつかった時の衝撃もハンパではなくなりました。なのでバンパー部に緩衝材を貼り付けました。
これで小学生になった子供でもなかなか追いつけません。

2009/12/20

2010/04/19

メンバーが、ニューマシンを作製してきました。

懐かしい、ナイトライダーの ナイト2000 K・I・T・T です。

注目は電飾です。実車と同じ!?に流れるイルミネーションです。
ぜひ、動画でご確認ください。

さすがにシャベりませんが良く出来てます。
ドリラジは、走りも大事ですが、こういった電飾で凝ってみるのも楽しみのひとつですね。ボディの裏側は、配線がすごいことになってます。

これまで

2009/3/29

昨年からドリラジにすっかり夢中になっている今日この頃ですが、どうも調子が悪いです。
皆さんが使用している、ヨコモ ゼロワンタイヤで走ると、メチャクチャ滑って、直進ですらまともに走れない。ステアリングをちょっと切っただけで姿勢が乱れて横の仕切り壁へ激突。リアがほんのちょっと出過ぎたと思った瞬間に即スピン。まるで氷上を走ってる感じ。どうにも滑り過ぎ。

先日、試しにS氏の車を操縦させてもらいました。すると・・・
すっ、すべるー! 

S氏車はヨコモ ゼロワンタイヤを使用していますのでやはりズリズリに滑る感じです。皆、このスベリまくり状態を高度なテクニックでコントロールしているのでしょうか。しかーし! 何周かするとさらに重要な違いに気付きました。

リアが横に出過ぎた時、スロットルを抜いてカウンターを当てるとたちまちグリップが回復します。これは大きな違いです。これなら私でも、もっと練習すれば何とかなりそうな感じです。

この違いはなんなんだ〜。何でスピンしないんだ〜!
私のタミヤ TT-01Dシャーシと、ヨコモのドリパケはいったいどこが違うのか。
モーター? サス? それ以外? 
シャーシをよ〜く比べてみると、ヨコモドリパケは、リアにトーインが入ってます。
S氏に聞くと標準で3度入ってるとの事。タミヤTT-01D は0度。これかー!

帰宅後、早速リアトーイン3度にする部品を調査しました。しかし。
タミヤの純正パーツでは、リヤトーイン2度までの部品しかありません。
ネットで色々探した所、社外パーツ「スクエア」製でリアトーイン3度の部品を探しました。
そして早速、埼玉の某模型店へ。
ついでに、今回S氏と同じヨコモ製モーター、スクエア製のリアデフを完全にロックする部品、ステアリング系部品のグレードアップ、キャンバーゲージなどいろいろ買って、約1万円を投資し、ヨコモのドリパケに近付けました。あと違うのは、ギヤ比くらいです。

まだ走らせていません。次回が楽しみです。
これでダメなら、ギヤ比を替えて、それでもダメなら・・・・ヨコモのドリパケを買おうかと思います! ?。

新車購入・・・ではなく、新しいボディを作製しました。シャーシは以前のヨコモです。

ABCホビーの「ランサーエボリューションV」

どうです、カッコいいでしょ??
ボディだけでも結構手間が掛かるんですよ。マスキングしての塗装はともかく、ボディカット、電飾、ボディポストの調整と穴開け、リアウィングの作製・・・なんだかんだで2週間くらい掛かりました。電飾は今回、RC専用の既製品ではなく、LED、抵抗のバラ部品から自作しました。安く済みますが結構面倒ですね。
今回は、塗装で失敗してしまいました。赤で塗った後、黒で裏打ちしたら、黒が透けてかなり暗目の赤になってしまいました。メンバーの皆さんいわく赤の次には白かシルバーを塗ってから黒を塗れば良かったとの事です。色々ノウハウがあるのですね。
ボディにあわせてホイールも新調しました。HPI製です。
かなり気に入ってます。

またまたニューボディを作製しました!

タミヤ製の34GTR です。  シャーシはタミヤ TT-01D。

このリアルなボディを乗せる為に、TT-01Dシャーシをチューニングしていました。秘策により、なんとかまともに走れるようになったのでこの念願のGTRボディを作製しました。

色でチョット失敗してしまいました。メタリックブルーを使用しましたが、イメージより暗めとなってしまいました。ブリリアントブルーくらいが丁度良かったかもしれません。

まっ、とりあえずまぁまぁで完成しました。カッコいいっしょ?
んーー、タミヤのボディはやはりリアルですね。

※TT−01Dでリアのグリップが弱くてお困りの方、もしいましたら秘策をお教えします。

トヨタ 86(のボディ)を買いました!!

ボディカラーは、メタリックオレンジ。

タミヤのボディはリアルでカッコいいですね。

シャーシはTT-01Dを使いまわし。

2015/04/25

ドリラジ全盛時代に期間限定でアップしていた動画を再度公開します。

懐かし〜。


YouTubeへリンクしました。 ↓↓↓

キレイに出来たので、しばらく飾っておきます。

またラジコンカーを買ってしまいました。

タミヤ トヨタ FJクルーザー

伝統のCC-01シャーシ


なかなか良い感じでしょう。(と思うのオレだけ?)

当時、車載撮影が画期的でしたね。



2017/09/17

↑ 写真をクリック! 動画にリンクしてます。

画像をクリック⇒

YOU TUBE

車載撮影動画から画像を切り出し

SUBARU IMPREZA


2010/03/22

皆さんと休みがなかなか合わない為、最近は全くドリラジへ行ってません。でもなんか走らせたい。。。

近くの公園で手軽に走らせられるオフロードタイプのラジコンを買ってしまいました。

タミヤ スバル ブラット メタリックスペシャル 限定

ボディがメッキです。
これ超カッコ良くない?(と思うのオレだけ?)

1983年発売のキットの2回目の限定再販です。RCの名車?
設計の古さが目立ちますが、丈夫な作りです。

この車で公園デビューしました。

群馬U家のYouTube

MY CAR 1

MY CAR 2


2009/05/04

TAMIYA  TT-01D改


撮影協力 H氏 S氏

タミヤ ニスモ COPPERMIX シルビア ドリフトスペック



2017/05/15


久し振りの更新です。

更新できない程しばらくこのドリラジにドップリ漬かっていました!?
タミヤ TT-01D に様々な改造と調整を加え、思い通りの走りができたのか??

まぁ、なんとか、どうにかまともに走れるようになりました。

セッティングは以下の通りです。

フロントキャンバー 2.0度    ⇒ 変更無し
リアキャンバー   3.5度     ⇒ 変更無し
ウェイト フロントに約30グラム  ⇒ 0グラム
フロント・トー角   0.0度     ⇒ 変更無し
リア・トー角   イン2.0度     ⇒ 変更無し
サスペンション  ノーマル    ⇒ オーバーホール 車高約1ミリ下げ  
タイヤ       ヨコモ・ゼロワン  ⇒ ゼロワンの新品
モーター      タミヤ ストックTZ 23T  ⇒ 変更無し
ギア比       5.72(ピニオン 25 スパー 55)
  ⇒  6.85(ピニオン 22 スパー 58)
スロットルトリム フロント側へ4  ⇒ フロントへ8

サスのオイルダンパーは、購入時から全くメンテしてなく、オイルが抜けてました。これをオーバーホールしたら若干走りが安定しました。

これらでまぁどうにか、です。  あとは腕ですかね。 さぁ練習!

そして先日、なんと2台目を購入してしまいました!!
ヨコモに鞍替えしてしまいました!!
ヨコモ ドリパケ シャーシの中古、+ 新品ボディです。
メタルのオプションオイルダンパー、アルミのステアリング部品がすでに組み込まれている中古のシャーシを購入しました。
これで私もヨコモファミリーの一員です。
お披露目写真とシェイクダウンレポートは、また次回!

※先日、いつもの走り慣れた走行コースが閉鎖してしまいました(涙)。

2009/07/21


2009/08/03


2009/10/27



2012/07/16