2003年 

我が家のオーディオをご紹介。 マニアというわけではありません。

↑ほとんど10年選手で多少難有りますが、現役です。レコードも聞けます。

↑アンプ:SUNSUI AUα707 1987年      ↑チューナー:PIONEER F-100D 1987年

↑CD:KENWOOD DP-1000 1986年     ↑TAPEDECK:SONY TCK-222ESG

↑MDDECK:SONY MDS-302       ↑RECORDPLAYER:SONY

↑SPEAKER:DIATONE DS-66EX

現在、ミニコンポが主流の時代ですが、あの小さなスピーカーで(サブウーファー有りでも)同じ音が出るとはどうしても思えなく買い換えられず現在に至ります。ミニコンポを視聴する機会が無い為、まだこのままいきます。

 
2015年 1月 31日 

このページの更新は、12年ぶり!!

現在の私のオーディオ事情を取り上げてみます。

音楽を聴く場合、最近のメインは「ipod-nano 第7世代」 です。

オーディオって感じではないですけど、この小さなipodの中に音楽が好きなだけ、簡単に入れられるし、手軽だし、音質もまあまあだし、結局の所これが音楽を聴くときのレギュラーとなっています。
オーディオ好きの命「耳」も年と共に衰えてきており、流行りの圧縮音源でもさほど気になりません。
 

とはいえ
「たまにはピュアな音源をスピーカーで聴きたい」事もあり、今もこんな感じでコンポを残
しています。 

以前は、ラック一杯に詰まっていたコンポですが、メカ系の機器(レコードプレーヤー、カセットデキ、CDプレーヤー、MDデッキ)は全て壊れてしまい処分しました。寂しいです。

残っているのは、アンプとチューナー、スピーカー。
壊れたCDプレーヤーの替わりに、地上アナログテレビ仕様のハードディスクDVDレコーダーを使用しています。

アンプとチューナー、スピーカーは、1987年購入なので
”28年”使ってます!!


そんな中、先日、ついにアンプが不調となりました。。
右側の音がたまに不規則に途切れる。
いろいろ試したが、原因はやはりアンプ。
聴いていて癒しどころか、とてもストレスとなる。
ついに買い替えか?

買い替え検討のため最新のオーディオ事情を調べたらさすがにすごい進化をしていました。

・ハイレゾのオーディオが数年前から普及しはじめている。
・ネットワークオーディオが普及。
・ラジオは、ネットワーク越しにrajicoで聴くスタイル。
・スーパーオーディオCDなるものも存在。
・2chアンプが2万円台で買える。←購入候補
・アンプの主流はAVアンプ。
・とはいえデカイのよりミニサイズコンポが主流。


そしたらナント、アンプの不調は、ラウドネススイッチの接触不良が原因と判り、直ってしまいました!

なので、またしばらくこのままいきます!
 
 

2019年2月 オーディオのリニューアル 2019/02/06

就職した頃の1987年前後に購入したオーディオ達ですが、今年で33年経ちました。。
当時の物で残ってるのが、アンプ、チューナー、スピーカー。メカ系機は壊れて処分。
ここ数年は、アンプが右側の音切れ不調となり、ほとんど火を入れてません。
音楽は、カーオーディオや パソコン + ヘッドホンや、i pod-nano で聞くのがほとんど。
それと最近、肝心な聴力が衰えてきて、特に高音域が聞こえなくなってきたので、
めっきり、オーディオで音を出して聞く事が無くなりました。聞いても心に響きません。。。(悲)

しかーーし! 最近、やっぱり音楽はいい音をスピーカーで聞きたい!!という願望が再燃してきました!
時代は、ネットワークオーディオ、デジタルアンプ、ハイレゾ なるものが主流との事で、
格段に音質が進化している昨今。そこで思い切って、買い替えを決意しましたー!!

そして、今回のオーディオ買い替え、第1弾!
まずは、リビングのCDラジカセ。25年くらい前のサンヨー製なのですが、
なぜか?中途半端に音が良く、不調はあるもののどうにか聞くことができて、
「新しいの欲しいなぁ。でも買い替えてもそんなに聞かないしなぁ〜」でずっと来てしまいました。
     ←なぜか微妙に音が良かったサンヨーのCDラジカセ

まずはこのリビングのCDラジカセ を 先日に ミニコンポに買い替えました!
価格COMでリサーチし、ミニコンポの満足度No.1のこの機種を購入。
 パナソニック SA-PMX80
かつてのCDラジカセと同じような値段で買えてしまいます。
価格COMレビューでは、この値段とサイズにしては、満足の音質。。などの好評価。
前前から、このサイズのスピーカー(ウーハー14cm)でどんな音がするのか? 
この進化した時代なので本格オーディオ(ピュアオーディオと言うそうです)と同等な音が出ちゃうのか?
電気店の雑音下で視聴しましたが、まー、それなり。 家の静かな部屋で聞けばいい感じになる??

とりあえず買ってみよう。で、購入した結果は。。。

   
まずはCD 。。    

んーーー、期待していた程、良い音ではありませんでした。
やはり、このサイズのスピーカーでは、ピュアオーディオレベルには達してません。
ま、ラジカセのリニューアルなのでこんなもかと。

次に i pod-nano を Bluetooth接続と、USB接続で違いを試してみました。
変わりはほぼ無い?感じ。
。。というか、私、CDのWAVファイルと、i pod-nanoのAACファイルの差もほとんど
違いを聴きとる事ができません。(耳悪りー、ホント悲しい)

更に、今度はイヤホンを接続。。 すると。。 おーーー! ナント結構いい音!!
期待してなかったイヤホンの音がとても良いです! AACファイルでも十分満足。

すごくイコライジングしているのか、DACの性能が良いのか理由は分かりませが、
格段に音が良いです。高音、低音がすごく迫力あって、クリアです。 嬉しい誤算。

そこで、今度は話題のハイレゾ音源を購入して聞いてみました。FLACファイル 192kHz 24bit
   
イヤホンで聴いた結果は。。
うーーーん。  予想通り、私の耳ではCDとの違いが分かりません。(悲)
私の耳にはハイレゾは価値が無いようです。

という事で、ミニコンポ パナソニック SA-PMX80  
リビングのラジカセの替わりとしては、十分ですが、ピュアオーディオレベルの
音ではありません。


 
 2019/02/17

オーディオのリニューアル第2弾は、プリメインアンプの買い替え! 。。とその前に。

オンキョー、デノン、マランツ ・・・ 国内老舗各社のカタログを見ると、実勢価格 3万円台からあります。
あれから30年。何でも進化したこの時代ですから、このクラスでも昔の10万円クラスの音が出る??
    

3万円台が手軽に買えて、これくらいでいいかな〜??
でも、どんな感じなのか視聴してみたい!

各社ショールームを調べると、オンキョーが秋葉原にありますが低グレード商品は無い様子。
デノンは銀座にありますが、月数回の平日営業のみ。
マランツは共同試聴施設で視聴可ですが、期間限定・・

メーカーでの視聴はなかなか厳しい感じです。

昔は、視聴なんてせず、カタログでスペックを比べ、デザインもいいのでこれ!って選んでましたね。
今回は、ぜひ試聴して納得して買いたいと思いました。
せっかくなので、今回は高級オーディオの音も試聴してみたいです。

そこで群馬のオーディオ専門店(試聴可)を調べてみた所、
とりあえず高崎市にあったので、試しに行ってみました。

高崎市「チャレンジャー音響」
     
海外製の高級なスピーカーがたくさん並んでいて、スピーカーに力を入れているお店の様子。

前のお客さんの視聴が終わり、早速 視聴。。。

「最近は、小型でも低音が十分出てますよ。」 とマニアチックな店主が言って聴いたのが
海外メーカDYNAUDIO製 の 小型2ウェイスピーカー。(最近は小型が普通との事)

とてもキレイな音です。ジャズボーカリストのツヤツヤな音色、息吹というか吐息というか
口の表情まで伝わってきて、目の前で生声を聴いてるようでうです。
低音の不足は一切ありません。これが高級ピュアオーディオの音か〜。人生初!
しばらくうっとりと聴いてしまいました。

「ちなみに おいくらでしょうか?」
「これは○○の○○記念モデルなので、2本で44万円です。」
。。。「安いのはありますか?」
「こちらはどうでしょう。」

次に音が出てきたのは、海外製 FYNE AUDIOの フルレンジ・・に見える、同軸式 2ウェイスピーカー。

え、さっきのより私好み。かなりステキな良い音です。これなら納得。
「9万8千円です。」
。。。買っちゃうかー?? と思うほど。

ん〜、やはり高級オーディオは素晴らしい音が出るんですねぇ。

せっかくなので最近のオーディオ事情について色々聞いてみました。
・スピーカーは、小型でも十分な低音が出る。
・国内メーカーは、スペックにこだわって作っているが、
 海外メーカーは、聴こえ方を重視して作ってる。
・アナログレコードがかなり人気。
 昨年ソニーが、再カットを開始したとの事。
・オーディオマニアは、聴力が低下しない!?の都市伝説がある。
そして
・スピーカーが音の6割に影響する。だから力入れてる。
・アンプもそれなりの物を使わないと、視聴の音が出ずガッカリしますよ。

アンプとスピーカーで20万円以上か〜。
視聴した曲もステキでしたので、CDタイトルを教えてもらってとりあえず店を出ました。

次に訪れたのが、同じく高崎市「タカシン電気」
市内からやや外れて、広い店舗。スピーカーとアンプがきれいに並べられてます。

出迎えてくれたのはオバさんでした。

並んでるアンプは意外にも国内メーカーが並んでます。約25万円〜 ですが。
スピーカーはやはり海外メーカー製。

とりあえず、おすすめ海外製スピーカーで視聴。
こちらも、うっとりする音質です。いいですね〜。

予算10万円くらい を伝えた所、
「10万円じゃ厳しいねー、 じゃ、スピーカーのランクを下げて
アンプをしっかりしたものを買ったほうがいいよ。
スピーカーが多少ランクが低くても、アンプでカバーできちゃうから。」
との事。さっきの店とは真逆なアドバイス。

この店最安の海外製 8万円のスピーカーと、デノンの25万円アンプで視聴。

なるほど〜。それほどガッカリする違いは無いですね。8万 + 25万 かー。。
CDプレーヤーも買うと。。 40万!?

オバさんいわく。
・うちで買ったアンプがあれば下取りするんだけどね。
・アンプは修理できないので海外製はあまり置かない。スピーカーは壊れない。
・2割引きでがんばるよ。
・納得した高いの買っておけば、30年聴けるよ。

んー納得する音は、お金が掛りますねー。「検討します。」で店を出ました。

やはり、実際に購入となる2〜3万円台のアンプも聴いてみたいです。
もしかしたら、意外と良くできていて、私の耳では、違いが分からないかも??
の期待を確認したいのです。

帰り道。カーオーディオ(ナビ)を聴きながら、これも割と良い音出てるよなー。。
カーオーディオって、活気があって需要もあるし、ライバル激戦市場なので、
各社、かなり力を入れてますよね。

デジタルのイコライジングがスゴイので、DSP設定、音場設定、ニュアンス設定、臨場設定、グラフィックイコライザーなど
調整の幅がスゴイです。
ピュアで勝負ではなく、強引ですがこの調整のスゴさで良い音を作ってますね。

デフォルト設定だとつまらない音ですが、
いろいろ調整すると、かなり納得のいく音に激変していきます。
(音質調整してない人は、是非イジッてみてください!)

そこでー!
カーオーディオを家で使ってみたら? を考えました。

ネットで調べると、けっこうやってる人いますね。
専用の電源内蔵スイッチ付き筐体も市販されてます。

でも、要らなくなったカーステレオをどうにか家で聴いてみた。がほとんど。
本格的にホームオーディオとして使ってる人はいないようです。

ピュアオーディオだと、買って、音質を微調整し、それで終わり。
カーオーディオは、かなり好みの調整ができて、気分や曲で音質を変えたりできますね。
何より、1台で、アンプ、チューナー、CDプレーヤーが揃ってしまいます。
軽いし、小さくて場所とならないし。
そして、中古なら圧倒的に安い!! 失敗してもダメージが少ない。
いいことずくめ? ダメかな?この理論。邪道ですかね。
おそらく、音の深みとか、音の余裕度とか、奥行きとかが無いのかなと思います。

ということで、一旦、カーオーディオのホームオーディオ化 で検討します。

いやー趣味って、ホント面白いですね。


 
 2019/03/09

2019年 オーディオリニューアル ついに 第2弾!!

前回、デジタルエフェクトが素晴らしく進化しているので、カーオーディオでも、
ピュアに近い良い音が出るのでは?
という事で カーオーディオの本格ホームオーディオ化を検討しましたが、
予想外に反響が多かったですね。
「え、マジで?」とか「そりゃ邪道だよ。」とか「ピュアオーディオの音は出ないね」とか
「家のオーディオに金を掛ける気が知れない」とか「イヤホンで十分では?」とか。。
前回以上にマイナス反響(笑)

しかーし! みなさんの反対を押し切って、ついに中古のナビを購入しました!!
カロッツェリア AVIC-RZ700 2016年モデル パイオニア製  ↓
   
この機種は、私のステップワゴンに搭載している AVIC-RL900 と同じシリーズの下位モデルです。
最初は、より音質にこだわった同社サイバーナビを検討しましたが、逆にラウドネス機能が無いとの事で、
また、操作と設定が AVIC-RL900 と全く同じで、音質に実績ありという事でこれにしました。

"誰もやってない?? カーオーディオの本格ホームオーディオ化。どんな音となるでしょうか "

DC12V電源も手配したのですが、納品間に合わず、
とりあえず手持ちの4.5Aの小容量12VDC電源と、ダイヤトーンDS66EXのスピーカーへ仮接続して聞いてみました。。。
   

   

  配線むき出しなので、おそるおそる電源を投入。 とりあえず起動。
  初期設定ツアーをスキップして CDをセットし 自動再生。。
  すると。。。。

まずは、デフォルトのオールフラットな設定で。。♪まずまずいけます。
いままでのオーディオと同レベルくらいかな。

そして、デジタル・エフェクト、デジタル・イコライジングを開始。
音場設定、グラフィックイコライザー設定、ラウドネス設定、バスブースト設定、タイムアライメント設定。。
ステップワゴンのナビと同じように設定してみました。

 オーーーーッ!!
いいです! 音が良いです! 高音、低音、ボーカルがくっきり出てめっちゃクリア!
今までのオーディオに比べたらかなり良くなりました! いやホントです。
先日の高級ピュアオーディオ試聴に迫る高音質ですね!
やや鳥肌。。感動。。いいっすね〜♪
ほんの少しだけ不自然さはありますが、期待以上の音質を得る事ができました!!(^O^)/

この作戦、成功です!いやー、自宅でこの音に出会えるとは。
第3弾予定だった CDプレーヤー購入も 同時に入手となりました。(ナビとテレビ機能がもったいない。)

とりあえず、スピーカーは買い替える必要は無いですかね(笑)
    

注文した電源が納品されたら、電源をちゃんとキレイにし、ハンドメイドの木製ケースを
作る予定です。 そしてカッコよくラックに収めます。 わー、スゴイ楽しみ〜 (^O^)/

第3弾は 4スピーカー化? しばらく遊べますね。
次回をお楽しみにー!

 
 2019/03/13

2019年 オーディオリニューアル 第2弾 その2

その後、電源部材を購入し、配線をキレイにします。
予想以上にけっこう大変で、まだ作製中ですが、一旦、中間報告します。

とりあえず、電源とスイッチングの配線図を考えます。

まずは電源ですが、このナビの最大消費電流は、
取り扱い説明書に 10A と記載しています。

この為、余裕を見て DC12V 20A の電源を通販で注文しました。
仮接続した時の 12V 4.5Aの電源では、かなり熱くなってましたので
推定3〜4A流れてたと思われます。

そして、スイッチングですが、これが結構面倒でした。
カーオーディオは、アクセサリー電源をオン/オフして本体電源を起動/停止し、
常時電源で各種設定をバックアップしています。

ACCと常時電源 両方来ないと電源が入りません。
かといって、 DC12V 20A 大容量電源を入れっぱなしにはしたくないです。

<そこで考えた動作条件>
・常時電源は、小容量12V電源を別に準備し、
 電源オン時のみ、DC12V 20Aの電源を使用。
 電源オフ時は、小容量12V電源へ切り替える。

・スイッチ1個の操作でオフ/オンさせる。

・Gnd線は、2個の電源で共通にすれば、スイッチが
 1個省略できますが、念の為、完全別配線とする。

これを実現させる為、リレーを使って対応する事にしました。

100V側にリレーを入れるか、12V側に入れるか。。
1個のリレーでどうにかできないか。。
なるべく安価で簡単にしたい。。
設定バックアップくらい、本体に保持しておいて欲しいのに。。。

いろいろ考えた結果、下記の通り、カー用品店で入手しやすい
車用12Vリレーを3個使って対応する事にしました。
(接点が3組あるリレーだったら1個で済みましたが)

そして、スイッチ1個の操作で、電源オフ/オンを可能にした配線図が下記です。
   
     ※ワタシ、以前こんなの設計/製作する仕事してました。

とりあえず、ホームセンターで購入できる部材を揃えました。
リレーは、とりあえず1個買ってみました。
   

直流12V電源が納品され、ベースのベニア板、端子台も購入し、手持ち部材も使って
配線していきます。  こういうの久し振り〜。
   

オーディオ買い替えの話が、いつの間にか電気工作している。。(笑笑)

昨日の段階が下記です。あとリレー2個買います。(金、出る出る)
   

あと、もうチョイで完成。
世の中こんな邪道やってるのワタシだけ??

また、次回お楽しみに。   いや〜、だいぶ楽しんでます(^O^)/

 
 2019/03/19

2019年 オーディオリニューアル 第2弾 その3

オーディオのネタ続きですみません。
そして、ついにー、電源が完成しました!!
配線に間違えが無いか十分確認し、電源を入れます(バチッとショートしないかドキドキしながら 汗)。
    

    

すると、リレー動作のカチンの音と同時に無事に起動しました。(フー)
    
   
とりあえず、ナビと電源のケースは無しで、ラックに収めていきます。。
この機会に配線の整理と旧機器の活用を考えました。

既存チューナーへ繋いでるのアンテナ線がナビのアンテナ入力へ接続できそうにないので、
既存チューナーを活用してFMを聴きます。
チューナーをアンプへ繋ぎ、アンプのREC OUTをナビのAUXへ繋ぎました。
使ってない、旧DVD/HDDレコーダーもアンプに繋ぎました。
つまり、アンプを切り替え器として活用します。

こんな感じで納めてみました。
    

なかなかいい感じ〜
普通、オーディオラックでは、あり得ない光景(笑)
カーオーディオとホームオーディオのコラボレーション。
      

そして 見た目が地味ですが、ついに完成!!!  (^O^)/
 

そして改めて、CDを演奏。 1度試運転してますが、音質は、やっぱ最高です。
苦労した甲斐があり、感動しました。
高崎で視聴した高級ピュアオーディオに極めて近い音が出てると思います。

とても安価に、高音質を得る事ができました。大成功で大大満足です!!
音がいいって、幸せ。。。。♪

持ってるCDを、たくさん聞き直しました。気分一新で新鮮ですね。

いや〜、電源が予想以上に大変でしたね。
設定バックアップの常時電源切り替えが無ければ、ただの12Vオフオンで
手軽でしたが、思いがけなく電気工作となりました。

これじゃ、手軽におすすめ出来ませんね。

ネットを検索すると、カーオーディオを家用にしている人や、
カーオーディオの家用電源キットの販売はありましたが、
常時電源とACCを切り替える回路を作製した人は見つかりませんでした。

あと、本体背面の冷却ファンですが、動作音が結構気になりました。
結構いい勢いで回ってます。
ピュアオーディオに、雑音は禁物ですので、
ステップワゴンのナビと同様に、パソコン自作用の静音型ファンに交換しました。
(またまた お金がぁ。。)
    
ヒートシンクが結構高温となり、冷却しきれてないようですが、夏までこれで様子を
見ます。
iPod を接続するUSBケーブル、アンプのREC OUTへ接続するAUXケーブルも購入し、
ソースを充実させます。(こんなのでどんどんお金が出ていく〜  涙 )

ご参考
  中古ナビ   約45000円
  12V電源   約2000円
  リレー     約1500円/個
  静音ファン  約2000円
  ほか電気部材 約3000円

当初の予定では、第2弾は、プリメインアンプの買い替え、
第3弾は、スピーカーの買い替え、
第4弾は、CDプレーヤーの買い替えのはずでしたが、
ナビの作戦へ切り替えて、一気に終了です。
だいぶ安価な買い替えとなり、良かったです。

次は、木製オリジナルケースを作製します! 

 
2019/03/24

今回は、チューナーの話です。
先日のオーディオリニューアルでいろいろ調べていた中で、
「チューナー」の存在が無くなってる事が気になりました。
パイオニア F-100D ↓ 中央の黒い機器がFM/AMチューナー。
    

    
昔ながらのアナログ電波で、屋根にアンテナ立ててまでして
聞く価値が無くなった??

学生の頃は、貴重な高音質の音楽入手源がFM放送でした。
(また昔の話ですみません。)
「FMレコパル」や「FMファン」のFM誌を発売日に買って、
NHK-FMの番組表で放送される曲を確認し、
番組の開始前にスタンバイし、リアルタイムでカセットテープに録音して入手してました。
いわゆる「エアチェック」。

曲順は当然放送される順番。失敗したら終わりの一発勝負。
カセットテープの先頭は、かならず指で録音可能部まで巻いてからセット。

「○○さんの○○どうぞ!」で、REC PAUSE解除で録音開始!
んーこの曲は要らないか となった場合、
慌てて録音開始部まで巻き戻し、無録音部を確認し、次の曲の録音に備える。

テープの最後の方は、おー入りきるかー、入ってくれーと願う。
最後で入らない場合、REC LEVELつまみで手動フェードアウトし、尻切れはガマン。

NHK-FMは、そういった我々のようなリスナー向けの放送が多く、
ほとんどの曲を頭からフルコーラスでかけてくれました。
しかも「5曲続けてどうぞ!」なんてざらに。民放FMも割とフルが多かったです。
そして、ほとんどが音楽関連番組でしたね。
<NHK>
・朝のポップス
・昼の歌謡曲
・サウンドストリート
・セッション’86
・ゴールデンジャズフラッシュ
・クロスオーバーイレブン
<FM東京>
・ジェットストリーム
・♪コーセー化粧品歌謡ベスト10
・♪ダイヤトーンポップスベスト10

少しでもノイズの無い音を目指し、T字フィーダーアンテナでは不満で
アンテナを自作しました。(でも失敗)

高価なレコードを簡単に買えない時代は、
レンタルCDから気軽にダビングできるようになるまで、
FM放送無しは考えられませんでした。

周波数も自然に暗記してましたね。
NHK前橋:81.6Mhz HNK東京:82.5 FMぐんま:86.3 東京FM:80.0
のちに J-WAVE:81.3  FM埼玉:79.5

今のFMは聞く用途や環境が全く変わり、聞くのは車、AMと同じくトーク中心のバラエティ番組が多く、
曲かけてもワンコーラスのみ。

FMは録る時代から、聞くだけの時代となり、
FMというかチューナーとしてはオーディオソースとしての役を終え、
単体チューナーは完全にカタログから姿を消したようですね。
というか、簡単に録音する手段が無い!! カセット、MD消滅。 録る意味も無いか。。

オーディオ 単体チューナーは、完全に消滅したようです。
逆にレコードプレーヤーが、カタログに多数復活してます!
レコードの話は、また後日にたっぷり。。

ついでに。
オーディオレベルメーターも無くなりましたね。
VU針式や、LED式があり、視覚的に音楽っぽくって好きでした。
ま、カセットデッキやMDが無くなったので、レベルを確認する必要がないですね。

最後に。
学生時代にFM放送を聞きまくったおかげで、邦楽はもちろん、洋楽、クラシック、JAZZ、旧曲が
自然と耳に入り、音楽の幅がかなり広がりました。たまには演歌も。

あの頃、衝撃的でチョービックリしたのが、RCサクセションを初めて聞いた時。
「この歌い方、この声はなんだー!、これは音楽じゃない!!こんな曲が好きなヤツは絶対にいない!!」
「曲として音楽としてありえない!!」とかなり衝撃を受けた事を今でも覚えてます。
(その後は強烈な芸術個性として清志郎さんを受け入れ、逆に偉大さに敬服しました。)

そしてあの頃、洋楽PVを見るのは貴重で、外国アーティストが演奏している映像はほとんど見た事がありませんでた。
現在、YouTubeで何でも見れる時代になり、改めて当時のアーティストの演奏映像を夢中で見てます。
シカゴってこういうバンドだったんだーとか。
ビートルズのフル演奏映像は今になって感動して見ております。

ホントいい時代になりましたね。 YouTube スゴイ!